玉ねぎ(玉葱、Onion、学名:Allium cepa) 2011:11:01:16:13:05 2011:11:16:12:14:56

『たべごころ』放映2011.04.23
[分類]:ユリ科ネギ属
[主な産地]:北海道、佐賀、兵庫
栄養素・成分
食品成分表(可食部100gあたり)
食品成分表(可食部100gあたり)
・ エネルギー・・・37kcal
・ 水分・・・89.7g
・ カリウム・・・150mg
・ カルシウム・・・21mg
・ マグネシウム・・・9mg
・ ビタミンC・・・8mg
(参考資料:五訂増補日本食品標準成分表)
① フラボノイド:玉ねぎに含まれるフラボノイドはケルセラチンと呼ばれるものです。フラボノイドは動脈硬化を抑制したり、血管が詰まる原因となる血栓の形成を抑えたりする作用がある。このような働きより、フラボノイドは心筋梗塞などの心臓病による死亡率を低下させることが報告されています。また、最近の研究によると、ケルセチンは骨粗鬆症の予防効果や脂質代謝改善に伴う肥満抑制効果が期待されています。
② 含流アミノ酸:玉ねぎを切るとツンと鼻にくる刺激臭の成分。
フラボノイド、含流アミノ酸は抗酸化作用があり、玉ねぎを多く食べている人は、大腸癌、卵巣癌、胃癌などの癌が少ないといわれています。
* フラボノイド、含流アミノ酸は生活習慣病予防に貢献する機能成分です。
③ フラクトオリゴ糖:玉ねぎは短鎖フラクトオリゴ糖を含んでおり、この物質は腸内でビフィズス菌を増加させ、酪酸酸性を誘導します。ビフィズス菌や酪酸は大腸癌予防に重要な役割を果たしていると考えられています。
選び方
・皮が透き通って茶色のツヤのあるもの
・頭部がしっかりしまったもの
・持ってみて、ずっしり重みのあるもの
調理法
炒め調理、電子レンジ加熱、水煮調理を行って玉ねぎのケルセチン量の変化を検討したところ、電子レンジ調理が最もケルセラチンの減少量が少なかった。また、テフロンのフライパンで調理しても、約80% 以上のケルセラチンが玉ねぎ中に残存していた。水煮調理ではケルセラチンは煮汁に溶出しやすかった。
玉ねぎの辛味刺激成分である硫化アリルは、ビタミンB1を含む食材(豚肉など)と一緒に調理する事で、ビタミンB1効果を増強するといわれています。
玉ねぎは生で食べる調理が硫化アリルを効率よく摂取できます。また、サット水洗いして酸味のある食材と一緒に食べると辛みが緩和されます。
産地
ちわた農産
住所:佐賀県佐賀市
取扱店
ちわた農産 TEL:0952-34-4451 /FAX:0952-20-0056
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5kg 800円(送料別)、10kg 1,500円(送料別) ※佐賀市内は無料で配達します 。
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『たべごころ』2011.4.23放送 塩たまねぎとニラのチヂミ、玉ねぎの生ナムル







