食文化ファイル「食材」

食文化ファイル「食材」

2014年7月の一覧

  • 2014:07:11:16:19:432014年7月11日(金) 16:19 ソーセージのイメージ2014:07:01:12:04:32ソーセージ
    『たべごころ』放映2014.7.5
  • 2014:07:11:16:15:352014年7月11日(金) 16:15 みょうが(茗荷 Japanese ginger 学名:Zingiber mioga)のイメージ2014:07:01:13:06:57みょうが(茗荷 Japanese ginger 学名:Zingiber mioga)
    『たべごころ』放映2014.7.12 [分類]:ミョウガ科ミョウガ属 [主な産地]:高知、秋田、奈良など [名前の由来]:茗荷は釈迦の故事では物忘れがひどいことの代名詞として用いられている。釈迦の弟子である周利槃持(しゅりはんどく、スリバンドク等)は、記憶力に乏しく自分の名前すら忘れるため、名荷(名札)を首にかけさせていた。その後、周利槃持が亡くなり、周利槃持の墓に見慣れない草が生えていた。自分の名前を荷なって苦労してきたということで、名を荷なうということから、この草に茗荷と名付けたといわれている。


このページの先頭へ