食文化ファイル「食材」

食文化ファイル「食材」

2015年4月の一覧

  • 2016:09:17:15:22:262016年9月17日(土) 15:22 トマト(Tomate 学名:Lycopersicon esculentum)のイメージ2015:04:08:13:14:46トマト(Tomate 学名:Lycopersicon esculentum)
    『たべごころ』放映2015.3.14[分類]:ナス科トマト属 [主な産地]:夏秋トマト(6月〜11月に収穫)北海道、茨城、福島など 冬春トマト(10月〜翌年6月に収穫):熊本、茨城、栃木など
  • 2015:05:08:09:37:222015年5月 8日(金) 09:37 昆布(学名:Laminariaceae Bory)のイメージ2015:04:07:13:07:22昆布(学名:Laminariaceae Bory)
    『たべごころ』放映2015.3.7 [分類]:コンブ科 [主な産地]:北海道、青森、岩手、宮城など
  • 2015:05:08:09:36:042015年5月 8日(金) 09:36 チーズ(cheese)のイメージ2015:04:13:11:34:45チーズ(cheese)
    『たべごころ』2015.4.11放映
  • 2015:04:13:11:29:572015年4月13日(月) 11:29 日本酒のイメージ2015:04:08:14:18:53日本酒
    『たべごころ』放映2015.3.21
    実は、日本において、米を原料にしたお酒の起源は定かではありません。『大隅国風土記』(713年以降)に今の鹿児島県東部の「口嚼(くちかみ)ノ酒」、『播磨国風土記』(716年頃)の携行食の干し飯が水に濡れてカビが生えた、カビの糖化作用を利用した醸造法の説が記録されています。 吟醸酒、純米酒、本醸造酒は次の要件に該当するものにその名称を用いることができます。 <吟醸酒> 使用原料)米、米こうじ、醸造アルコール 精米歩合)60%以下、15%以上 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好である。 <純米酒> 使用原料)米、米こうじ 精米歩合)15%以上 香味、色沢が良好である。 <本醸造酒> 使用原料)米、米こうじ、醸造アルコール 精米歩合)70%以下、15%以上香味、色沢が良好である。


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