食文化ファイル「食材」

イワシ(sardine、学名:Sardina pilchardus) 2017:06:26:15:00:14 2017:06:26:15:02:51

イワシ(sardine、学名:Sardina pilchardus)のイメージ

『たべごころ』放映2017.6.24
[主な産地]:長崎、三重、茨城など

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表 *まいわし・生(可食部100gあたり)
・エネルギー・・・217kcal
・炭水化物・・・0.7g
・ナトリウム・・・120mg
・カリウム・・・310mg
・マグネシウム・・・34mg
・リン・・・230mg

・ビタミンB₁・・・0.03mg
・ビタミンB₂・・・0.36mg
・ビタミンB₆・・・0.44mg
・食塩相当量・・・0.3g
(参考資料:五訂増補日本食品標準成分表)

DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。カルシウムも豊富でカルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれています。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授:三成由美)

選び方

身に厚みがあるイワシほど脂が乗っていて美味しいですよ。触れば触るほど鮮度が早く落ちるので要注意です。
目が澄んでいるもの、ツヤがあるもの、内臓が鮮紅色のものが新鮮です。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授:三成由美)

調理法

調理法はただ今準備中です。

たべごころでのご紹介はこちら

健康

イワシは、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を含み、これらの成分は心臓病の予防に有効です。また高齢者の認知機能についても、EPA,DHAの摂取が多い高齢者は認知機能の悪化が少ないことが報告されています。
(監修者:中村学園大学薬膳科学研究所長 教授 徳井教孝)

『たべごころ』2017.6.24放映「イワシの洋風料理2品」 〜オイルサーディン、サラダ仕立て&つみれスープ仕立て〜

2017-06-23-280x157.png



このページの先頭へ