食文化ファイル「食材」

油揚げ 2017:07:11:10:57:26 2017:07:11:11:17:18

油揚げのイメージ

『たべごころ』放映2017.7.8

油揚げは薄切りにした豆腐を油で揚げた食品で、稲荷揚げ、寿司揚げ、薄揚げと呼ばれています。豆腐を薄く切り、水切りした後に110℃〜120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃〜220℃の高温の油で二度揚げしたものです。

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

油揚げ 生
・エネルギー・・・410kcal
・たんぱく質・・・23.4g
・脂質・・・34.4g
・炭水化物・・・0.4g

・カルシウム・・・310mg
・マグネシウム・・・150mg
・鉄・・・3.2mg
参考資料:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

たんぱく質、レシチン、カルシウム等を豊富に含みます。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

湯通しするとエネルギーが低下します。野菜と煮たり、ご飯に入れたりするとうま味が増します。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

たべごころでのご紹介はこちら

健康

油揚げには、イソフラボンという成分が含まれています。このイソフラボンは血清コレステロールの低下作用や、閉経後女性の骨量減少の抑制に有効であることが報告されています。
(監修者:中村学園大学薬膳研究所長 教授 徳井教孝)

『たべごころ』2017.7.8 肉よりうまい!南関揚げベジ丼

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