食文化ファイル「食材」

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マヨネーズのイメージ

『たべごころ』放映2017.7.22

マヨネーズは油脂、鶏卵、酢、食塩、砂糖、調味料などを入れて
日本人の味覚に合わせて作られたドレッシングです。

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

マヨネーズ 全卵型
・エネルギー・・・703kcal
・たんぱく質・・・1.5g
・脂質・・・75.3g
・炭水化物・・・4.5g

・カルシウム・・・9mg
・マグネシウム・・・2mg
・鉄・・・0.3mg
・食塩相当量・・・1.8g
参考資料:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

マヨネーズの60~70%が油脂なので、カロリーは高いですが、塩分はマヨネーズ100g中に約1gなので減塩調理にも寄与する調味料です。
マヨネーズはカロテノイド類を含む人参やブロッコリーなどの野菜と一緒に食べることにより、カロテノイド類が効果的に体に吸収されることが報告されています。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

・ヨーグルトと合わせてフルーツサラダのソースに
・らっきょやピクルスなど酢漬けの食材とゆで卵を合わせてタルタルソースに
・揚げ物料理に最適
・トマトソースと合わせてオーロラソースに

また、油脂を少なくしてカロリーやコレステロールを抑え「肥満防止」や、アレルギーへの配慮から卵を使用せずに大豆で作った「大豆マヨネーズ」があります。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

たべごころでのご紹介はこちら

『たべごころ』2017.7.22 夏のエビマヨ

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