食文化ファイル「食材」

ブリ(Amberjack 学名:Seriola quinqueradiata) 2018:01:22:11:16:56 2018:01:22:11:33:22

ブリ(Amberjack 学名:Seriola quinqueradiata)のイメージ

『たべごころ』放映2018.1.20
[分類]:アジ科ブリ属
[主な産地]:長崎、島根、福井など

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

*ぶり・成魚・生
・エネルギー・・・257kcal
・たんぱく質・・・21.4g
・脂質・・・17.6g
・カリウム・・・380mg

・ビタミンA(レチノール)・・・50μg
・ビタミンD・・・8.0μg
・ビタミンB₆・・・0.42mg
(参考資料:七訂日本食品標準成分表)

ブリは脂肪を多く含み、生活習慣病・記憶力低下等を予防するイコサペンタエン酸(IPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)を含んでいます。特に、ブリの顎の部分はIPA、DHAの宝庫です。その他、ビタミンDやビタミンEも豊富に含みます。ただし、アレルギー体質の人は生食は控えましょう。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

選び方

目が澄み、ブリの真ん中にある黄色の縞がはっきりとしていて、身に弾力があり、尾が大きくてピンと張っているものがよいでしょう。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

調理法はただ今準備中です。

たべごころでのご紹介はこちら

健康

ブリはIPA(イコサペンタエン酸)、DHA(ドコヘキサエン酸)を含み、これらの成分は心臓病の予防に有効です。高齢者の認知機能についても、IPA、DHAの摂取が多い高齢者は認知機能の悪化が少ないことが報告されています。
(監修者:中村学園大学薬膳科学所 所長 医学博士 徳井教孝)

『たべごころ』放映2018.1.20 干し魚の香港チャーハン&チキンワンタンスープ

2018-01-171-280x157.jpg



このページの先頭へ