食文化ファイル「食材」

食文化ファイル「食材」

2018年2月の一覧

  • 2018:03:09:12:21:512018年3月 9日(金) 12:21 スナップエンドウのイメージ2018:02:28:16:55:11スナップエンドウ
    『たべごころ』放映2018.2.24 [分類]:マメ科エンドウ属 [主な産地]:鹿児島、和歌山など

    春に旬を迎えるスナップえんどうは若いさやと豆を丸ごと食用にします。
    翡翠色の爽やかな色合い、豆の甘さ、テクスチャはシャキシャキと歯触りが良く様々な料理に活用できます。
  • 2018:02:28:17:24:132018年2月28日(水) 17:24 カリフラワー(cauliflower 学名:Brassica oleracea)のイメージ2018:02:28:15:54:45カリフラワー(cauliflower 学名:Brassica oleracea)
    『たべごころ』放映2018.1.17 [分類]:アブラナ科アブラナ属 [主な産地]:徳島、愛知、茨城など
  • 2018:02:11:15:16:002018年2月11日(日) 15:16 ウスターソースのイメージ2018:02:11:15:09:21ウスターソース
    『たべごころ』放映2018.2.10
    ウスターソースは、英国のウスター市から世界に広まった調味料です。食材の余りを調味料とともに器に入れ、保存したままにしたところ、ソースができていた。これが、ウスターソースの始まりとされています。
  • 2018:02:11:15:08:392018年2月11日(日) 15:08 日本酒のイメージ2018:02:11:14:52:38日本酒
    『たべごころ』放映2018.2.3
    実は、日本において、米を原料にしたお酒の起源は定かではありません。『大隅国風土記』(713年以降)に今の鹿児島県東部の「口嚼(くちかみ)ノ酒」、『播磨国風土記』(716年頃)の携行食の干し飯が水に濡れてカビが生えた、カビの糖化作用を利用した醸造法の説が記録されています。 吟醸酒、純米酒、本醸造酒は次の要件に該当するものにその名称を用いることができます。 <吟醸酒> 使用原料)米、米こうじ、醸造アルコール 精米歩合)60%以下、15%以上 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好である。 <純米酒> 使用原料)米、米こうじ 精米歩合)15%以上 香味、色沢が良好である。 <本醸造酒> 使用原料)米、米こうじ、醸造アルコール 精米歩合)70%以下、15%以上香味、色沢が良好である。


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