食文化ファイル「食材」

レモン(lemon 学名:Citrus limon) 2018:04:14:10:33:02 2018:05:12:11:53:57

レモン(lemon 学名:Citrus limon)のイメージ

『たべごころ』放映2018.4.14
[分類]:ミカン科ミカン属
[主な産地]:広島、愛媛、和歌山など

旬の時期

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表 レモン *全果、生
・エネルギー・・・54kcal
・カリウム・・・130mg
・カルシウム・・・67mg
・鉄・・・0.2mg

・ビタミンB₁・・・0.07mg
・ビタミンB₂・・・0.07mg
・ナイアシン・・・0.2mg
・ビタミンC・・・100mg
・食物繊維総量・・・4.9g
(参考資料:七訂日本食品標準成分表)

果実は100gから150gと多汁で酸味が強くレモンは美容効果の高いフルーツと言われ、
ビタミンCやクエン酸を多く含んでいます。また、抗酸化作用のあるポリフェノールも含んでいます。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

選び方

香りが良く、重みがあり、皮にはりがあり、美しい紡錘形をしているものが良いですよ。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

皮にもポリフェノールを含むのでオリーブオイル、砂糖、塩などに漬けて一緒に摂取すると良いです。また、レモンに含むビタミンCは鉄分の吸収を高めるので、鉄分の多い食材と一緒に調理すると良いです。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

たべごころでのご紹介はこちら

健康

運動すると疲労物質である血中乳酸濃度が上昇しますが、運動後レモン果汁を摂取すると、血中乳酸濃度の低下を促進し身体的疲労を軽減する作用があります。 また副交感神経の活動を上昇させて運動後の精神的リラックス感を高める作用もあります。これらはレモン果汁に含まれているクエン酸の働きによると考えられています。
(監修者:中村学園大学薬膳科学研究所 所長 医学博士 徳井教孝)

『たべごころ』放映2018.4.14 桜鯛のレモンクリームソース、彩野菜のグラッセ添え2018-04-11-280x157.jpg



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