食文化ファイル「食材」

スイスチャード(西洋不断草、Swiss chard 学名:Beta vulgaris) 2018:07:21:11:19:50 2018:07:26:13:59:09

スイスチャード(西洋不断草、Swiss chard 学名:Beta vulgaris)のイメージ

『たべごころ』放映2018.7.21
[分類]:ヒユ科フダンソウ属
[原産地]:地中海沿岸

旬の時期

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表(可食部100gあたり)
・エネルギー・・・19kcal
・たんぱく質・・・2.0g
・炭水化物・・・3.7g
・カリウム・・・1200mg
・カルシウム・・・75mg
・マグネシウム・・・74mg
・リン・・・33mg

・鉄・・・3.6mg
・亜鉛・・・0.3mg
・マンガン・・・3.60mg
・β−カロテン・・・3700μg
・ビタミンK・・・180μg
・葉酸・・・120μg
(参考資料:七訂増補日本食品標準成分表)

スイスチャードは、低エネルギーで食物繊維を含み、無機質ではカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガンなどが豊富です。
また、ビタミンではビタミンA(β-カロテン)、ビタミンKを豊富に含んだ野菜です。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

スイスチャードはふだん草やほうれん草と同じ「ヒユ科」の野菜です。
葉が大きくて肉厚、軸は太く、苦みやクセは少なくふだん草と同じように調理できます。
熱湯でさっと茹でて調理すると良いですよ。
お浸し、和え物、炒め物、スープ、パスタ、煮物が適しています。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

たべごころでのご紹介はこちら

『たべごころ』放映2018.7.21 洋野菜のベジキーマカレー

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