食文化ファイル「食材」

ニンニクの芽 2018:08:03:16:26:13 2018:08:16:16:52:33

ニンニクの芽のイメージ

『たべごころ』放映2018.8.4
[分類]:ユリ科ネギ属
[主な産地]:青森、香川、徳島など

旬の時期

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表 *にんにく/茎にんにく/花茎、生(可食部100gあたり)
・エネルギー・・・45kcal
・たんぱく質・・・1.9g
・炭水化物・・・10.6g
・カリウム・・・160mg
・リン・・・33mg
・カルシウム・・・45mg

・亜鉛・・・0.3mg
・β-カロテン・・・710μg
・ビタミンB₁・・・0.11mg
・ビタミンB₂・・・0.10mg
・ビタミンB₆・・・0.31mg
・葉酸・・・120μg
(参考資料:七訂増補日本食品標準成分表)

 ニンニクは中国から平安時代に渡来されたいわれ、若い花茎を食用にする茎ニンニクがあります。茎ニンニクの匂いは硫化アリルの一種であるアリシンが含まれており、ビタミンB1を含む豚肉などの食品と一緒に食べるとアリチアミンという物質になり、疲労回復には最適です。またアリシンは活性酸素を消去する抗酸化作用もあります。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

選び方

 美味しいニンニクは、全体が乳白色で、りん片の大きさが均一なものです。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

調理法はただ今準備中です。

たべごころでのご紹介はこちら

健康

 ニンニクは抗酸化性が強い食品で生活習慣病予防効果がありますが、ニンニクの芽も抗酸化性が強い食品で、生活習慣病予防が期待されます。
(監修者:中村学園大学薬膳科学研究所長 教授 徳井教孝)

『たべごころ』2018.8.4 スタミナつき過ぎネオ牛丼 〜たっぷり牛肉ととろろにニンニクの芽を添えて〜

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