食文化ファイル「食材」

バジル(Basil 学名:Ocimum basilicum) 2018:09:07:23:57:51 2018:09:10:15:18:36

バジル(Basil 学名:Ocimum basilicum)のイメージ

『たべごころ』放映2018.9.8
[分類]:シソ科メボウキ属
[原産地]:インド、熱帯アジア

旬の時期

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表(可食部100gあたり)
・エネルギー・・・24kcal
・たんぱく質・・・2.0g
・炭水化物・・・4.0g
・カリウム・・・420mg
・カルシウム・・・240mg
・マグネシウム・・・69mg
・リン・・・41mg

・鉄・・・1.5mg
・β−カロテン・・・6300μg
・ビタミンK・・・440μg
・ビタミンB₁・・・0.08mg
・ビタミンB₂ ・・・0.19mg
・葉酸・・・69μg
(参考資料:七訂増補日本食品標準成分表)

調理法

バジルはイタリア料理に欠かせないハーブで、爽やかで強い芳香はトマトやオリーブオイルとの相性は抜群です。パスタやピザだけでなく、鶏肉類、魚介類、卵類にもよくあうハーブです。生の葉は調理する直前に刻むのが良いとされ、約15分程度が香りの命と言われています。加熱し過ぎると香りや風味が落ちるので、熱い料理には仕上げに加えると良いですよ。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

たべごころでのご紹介はこちら

健康

バジルはポルフェノールを含み、抗酸化性を示します。加熱するとポルフェノール量が増えて抗酸化活性も高くなります。
(監修者:中村学園大学薬膳科学研究所長 教授 徳井教孝)

『たべごころ』放映2018.9.8 地中海風おかずサラダ

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