食文化ファイル「食材」

バナナ(英名:Banana、学名:Musa sapientum) 2018:12:15:12:08:46 2018:12:20:11:19:31

バナナ(英名:Banana、学名:Musa sapientum)のイメージ

『たべごころ』放映2018.12.15

[分類]:バショウ科バショウ属

[主な産地]:沖縄、鹿児島、宮崎など

バナナは東南アジア熱帯地方が原産で、日本には明治時代以降に普及しました。

1年を通して食べることができ、手軽に手に入れられるという果物です。

栄養素・成分

食品成分表(可食部100gあたり)

食品成分表 *バナナ(可食部100gあたり)
・エネルギー・・・86kcal
・たんぱく質・・・1.1g
・炭水化物・・・22.5g
・カリウム・・・360mg
・マグネシウム・・・32mg

・鉄・・・0.3mg
・ビタミンB1・・・0.05mg
・ビタミンB2・・・0.04mg
・ビタミンB6・・・0.38mg
・ビタミンC・・・16mg
・葉酸・・・26μg
・食物繊維総量・・・1.1g
(参考資料:七訂増補日本食品標準成分表)

食品成分的な特徴として、ナトリウムをほとんど含まず、体内にある余分な水分を排出する機能があります。カリウムやマグネシウムを多く含み、ビタミン類では、ビタミンB6を含んでいます。バナナには、食物繊維も含みビフィズス菌を増やす働きを持つラクトオリゴ糖も含み腸内の環境を整える効果があります。
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

選び方

【美味しいバナナ】
・皮の色の黄色が濃く、少し軟らかいもの
・表面に黒い斑点があるもの
(監修者:中村学園大学栄養科学部教授 三成由美)

調理法

調理法はただ今準備中です。

たべごころでのご紹介はこちら

健康

バナナにはフラクトオリゴ糖が含まれており、腸内のビフィズス菌を増やします。
また、そのおかげで、排便回数が増加したり、便が軟らかくなり、便通改善効果があります。
(監修者:中村学園大学薬膳科学研究所長 教授 徳井教孝)

『たべごころ』2018.12.15放映 「鯛のふわふわオーブン焼き、クスクスのサラダ」

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