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  3. 【ブログ】在福岡タイ王国総領事館企画『タイフードフェスティバル in FUKUOKA 2021』

講  師:木原 一嘉 氏

     タイ料理レストラン バンダル

参加人数:20名

内  容:デモンストレーション/調理実習/試食/記念品配布

西部ガス主催講座として『タイフードフェスティバル in FUKUOKA 2021』が2日間に渡り開催されました!

こちらのイベントは、在福岡タイ王国総領事館ならびにタイ国政府観光庁福岡事務所・タイ政府通商代表事務所広島が共同で主催するイベント『タイフェスティバル』の代替事業として、

今回は「#また食べタイ タイ料理を作ってタイ気分♪」と題して、

公式Youtubeなどを使ったオンライン・オフラインのハイブリッドイベントとしてタイ料理教室が行われました。

7月10日(土)より、タイをより身近に感じていただきたい!という思いから、

公式Youtubeにてタイ料理レシピ動画などを配信されています!

www.youtube.com/c/ThailandInFukuoka

講座スタート前の受付では、参加者の方々にタイフードやコスメなどの展示スペースにウェルカムドリンクのココナッツジュースをお楽しみいただきました!

1日目は、MCに中上真亜子さんを迎え、

「タイ料理レストラン バンダル」木原一嘉シェフより

タイ料理には欠かせない食材や調味料のお話、作り方について本格的なタイ料理を教えていただきました。

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1日目に挑戦したタイ料理はこちらの2品です!

・チョームアン(花型蒸しモチ)

・トムヤムクン

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「チョームアン」は、

上新粉・もち米・片栗粉などを混ぜた生地に今回はバタフライピーで青色に着色した皮を使用して、

中には鶏ミンチやパクチーの根の具をナムプラーやココナッツシュガーなどで調味したものを包んだ蒸し料理です。

揚げニンニクを振りかけ、お好きな包み野菜にミントやパクチーなどのハーブ類をのせて食べるのもおすすめだそうです!

「トムヤムクン」は、

レモングラスやタイのしょうが、こぶみかんの葉などを使用しています。

トムヤムクンはジャスミンライス(カーオ・ホーム・マリ)というタイ原産の長粒米最高級品種の香り米にスプーンでかけながら食べるのがタイ流だそうです!

2日目に挑戦したのはこちらの2品!

・サークーサイムー(ハーブと豚肉入りタピオカ蒸し団子)

・パッタイ(タイ風焼きそば)

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「サークーサイムー」は、

豚ミンチや玉ねぎ、パクチーの根、ニンニク、砕いたピーナッツなどをココナッツシュガーなどで甘く調味した餡をタピオカを使った生地で包んで蒸した料理です。

お食事と思って食べたら、、なんとその甘さに少し驚くほどでした!!

タイではおかずとおやつの間に入るようなものらしく、屋台やレストランの前菜として食べられているそうです。

「パッタイ」は、

米粉で作られた麺をえび、厚揚げ、もやしの具材とともに炒めたタイ料理の一つ。

味付けにはナンプラーやタマリンドという東南アジアで採れる果実をペースト状にした調味料を使用して、少し甘酸っぱいお味になっています。

タイではもやしを生で食べることもあるそうで、付け合わせには生もやしとニラ、ライムが添えられています。

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タイでは、唐辛子やナンプラーなどをお好みでトッピングして食べられているそうです!

最後には、タイ食品やコーヒーなどのギフトセットやタイ政府観光庁福岡事務所のマスコット「ハッピーちゃん」のピンバッジなどの記念品もご用意いただき、

参加者の方々からは、

・大好きなタイがさらに身近に感じることができた!

・難しそうなタイ料理も材料が揃えば簡単に作ることができた!

・自宅でも作ってみたい!

と大満足のお声をいただきました。

なかなか海外旅行にも行けない今、今回のイベントを通してタイ旅行気分も味わっていただけたのではないでしょうか??

もっとタイのことを知って、いろんなタイ料理にもチャレンジしてみたいですね!

今回企画してくださいました、在福岡タイ王国総領事館ならびにタイ国政府観光庁福岡事務所・タイ政府通商代表事務所広島の皆様、ご協賛いただいた関係者の皆様、講師を務めてくださいました木原シェフ、

そして、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

食文化スタジオ:田代

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